アットベリージェルを効果的に使うための5つのコツ!

アットベリージェルを効果的に使うための5つのコツ!

せっかく使うのならその力を100%発揮させたい!

アットベリージェルって市販されている化粧品よりも間違いなく値段が高いです!

 

そう思っているのはわたしだけかもしれませんが、こんなに高い買い物なんですから、絶対に結果は出したい!

 

あなたももしそう考えていましたら、ちょっとした工夫をしてみてはどうでしょうか。

 

もしかしたら、それでもっと短期間で思った以上のキレイ肌を目指せるかもしれませんよ!

 

簡単に5つにまとめましたので、良かったら参考にしてください。

 

アットベリージェルを効果的に使う5つのコツ!

・事前に汚れを落とす
当然かもしれませんが、意外とここを省くことって多いんじゃないでしょうか。
皮脂や角質などの余分なものが残っているのにそこにアットベリージェルを塗るのはもったいないです。

 

きちんと洗い流して清潔な状態にしておくほうがアットベリージェルの働きを阻害せずに済みます。
基本的にはお風呂後がアットベリージェルを使う良いタイミングかもしれません。

 

・蒸しタオルで温める
蒸しタオルで温めることで皮膚を柔らかく(角質を柔軟に)して、毛穴に浸透しやす状態を作ります。
やり方はいたって簡単で、

 

濡れタオルをレンジでチン(だいたい1分以内)して、おしぼりのような蒸しタオル状態にします。
顔に乗せて気持ちいいと感じるくらいの暖かさにして、そのまま冷めるまで放置。

 

1回、ちょっと物足りなければ2回とやってみてもいいかと思います。

 

・シュガースクラブで親水性を高める
美容液や化粧水の浸透をグンとアップさせるのに、シュガースクラブの親水性はかなり効果的!
作り方も簡単なので、ぜひ一度は試してみてほしいです。

※親水性って?
親水性っていうのは、撥水みたいに水を弾くのとは逆で、染み込む特性のことを言います。
具体的にわかりやすく書くと、豆に砂糖水を入れて煮るとふっくらと柔らかくなりますよね。

 

砂糖の力で水が豆の中にぐんぐん吸収されること、それが親水性の力です。

【シュガースクラブの作り方】
■必要なもの
・砂糖:大さじ3(てんさい糖がベター、なければふつうの砂糖やグラニュー糖でもOK)
・オリーブオイル:大さじ1(ココナッツオイルでも代用可)
・はちみつ:小さじ1
・アロマはお好みで

 

■作り方
いたって簡単で、砂糖にオリーブオイルを混ぜてトロトロになったところにはちみつを混ぜて完成です。
肌が敏感な方は、肌を傷めないように砂糖の量を減らしたりオリーブオイルを増やしたりと調整してください。

 

顔にしっとり感が残るのが苦手な方は、はちみつを入れずにオリーブオイルの量を増やすなどしましょう!

 

・タイミングを考える
アットベリージェルを塗るのが良いのは、肌が温かくなるけど乾燥もしやすくなるお風呂後ですね。
肌も清潔にした状態ですし、塗るタイミングとしては良いかと思います。

 

ゆっくりとハンドプレスするようなイメージでじっくりと塗りましょう!

 

また、夜中の間は成長ホルモンの分泌もありますし肌が作られる時間でもあるので、夜にアットベリージェルは欠かせないと思います。
朝はあまり時間がないと思うので、塗る部分だけ洗って清潔にして塗るだけでOKです。

 

・使う回数を増やす
シンプルですが、一番効果的です!

 

アットベリージェルの有効成分を常に肌に浸透させ続けるのは一番大事なことなので、朝・昼・晩など使う回数を増やすのはアリです!

 

1回分を半分に分けて、最初の半分を塗ってから1〜2分待って、ある程度乾いたら残りの半分を塗る重ね塗り”もオススメですよ!

いかがだったでしょうか。
基本的なことからちょっとした工夫など5つ述べましたが、もしも気になるものがあればぜひ実践してみてください!

 

きっと選んでみて気に入る方法があると思います(^^*)